【ダビマス】繁殖牝馬『ファーストドリップ』

ダビマスプレイヤーの皆さん、名牝セールは有効活用していますか?

今までの「優」評価牝馬よりさらに上の『名牝』クラスの牝馬が何頭も追加されているこのイベントですが、名牝はその能力ももちろん、値段も一級品のものとなっています。

選択を間違えると大きな後悔を背負うことになってしまいますね。

1匹でも多くの名牝の知識をつけることが、事故を減らすことにつながるでしょう。

そこで今回は、名牝の中から『ファーストドリップ』についてご紹介致します。

【ダビマス】繁殖牝馬『ファーストドリップ』① 紹介

ファーストドリップは父がタイトスポット、母父がDanehillと言うことで、恐らくモデルになった馬はいないオリジナル馬と考えるのが適切かと思われます。

タイトスポットの産駒で一番結果を残しているのは、母父としての産駒ですが『ナカヤマフェスタ』でしょう。

ナカヤマフェスタはフランスでのレースにも挑戦しましたが、残念ながらフランスでは勝利できませんでした。

ただ、日本での成績は宝塚記念を含めて11戦5勝。

先頭集団から突き抜けていくタイプの先行馬で、宝塚記念ではあのブエナビスタとアーネストリーを破って勝利するという確かな実力を持った馬でした。

他にもタイトスポットの産駒は数多くおりますが、重賞を勝利しているのは『ブラボーグリーン』のみで、こちらはGⅢを1勝しかしていません。

そんなタイトスポットですが、自身はアメリカで21戦12勝、うちG1を2勝とかなり稼いでいる馬なので、能力を秘めていることは確かでしょう。

母父の父にノーザンダンサーもいるので、血統としてはかなり良さそうです。

【ダビマス】繁殖牝馬『ファーストドリップ』② 配合

この馬と面白い配合が成立する☆4馬として「ウォーエンブレム」がいます。

クロスこそかかっていませんが、ダート適性の高い馬で、安定性もA、更には速力とダートの因子が多く、安定してダートに強い馬が出来るでしょう。

さらに良く出来た配合は☆4のエスケンデレヤ。

こちらは成長タイプが早熟で、早熟因子も多いので稼ぎたい時に良いかもしれません。

晩成因子も持っているので、もしかすると早熟で能力が落ちにくい「持続」タイプになってくれるかもしれませんね。

持続型を期待するならば早熟厩舎にせず、稼ぎの千石厩舎に入れてあげるのもいいかもしれませんね。

【ダビマス】繁殖牝馬『ファーストドリップ』まとめ

如何でしたか?

モデルはわかりませんが、非常にいい血統を持った馬であることは間違いないと思います。

面白い配合、よく出来た配合、2代配合と手は様々ありますが、自分だけの配合を見つけてみてくださいね!

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