【ダビマス】アラモープリモ編

【ダビマス】初期牝馬『アラモープリモ』

ダビマスプレイヤーの皆さん、アラモープリモという馬をご存知でしょうか?

ダビマスプレイヤーならば一度は目にしたことのある名前かと思います。

アラモープリモはセールでも売り出される最低ランクの牝馬で、初期から牧場にいる牝馬候補3頭のうちの1頭です。

初期牝馬は、ウィリアムチョコ、アラモープリモ、スターライトホールの3頭から1頭が抽選される形になっており、この3頭はいずれも牝馬セールではかなりの安値で購入可能です。

だからといってこの牝馬が弱いかといえば意外とそうでもなく、牝馬は基本的に能力より血統が重視されている傾向にあるので、良い種牡馬と良い配合が出来ればこの牝馬でも十分高みを目指せます。

そこで今回は、アラモープリモからGⅠを目指すべく、アラモープリモの使い方をご紹介致します。

【ダビマス】初期牝馬『アラモープリモ』① 血統

まずは良い配合をするべく、アラモープリモの血統を見ていきましょう。
 

アラモープリモは以外にもレイズアネイティヴ系という名血統を持っており、父系にはあのミスタープロスペクターやノーザンダンサーの名もあります。

その分母系はかなりマイナーですが、長距離の因子を母系だけで3つも持っています。

ただ、長距離因子はスピードが重視されるダビマスでは微妙かもしれませんね。一応、スタミナがある程度上がっている前提でスピードに偏った調教をしていけば活かせると思います。

上手く父系を使って代重ねをしていけば、かなりいい配合ができるのではないでしょうか。

今回は特に初心者の方に向けて、初代から強い配合を探していきたいので、出来ればレイズアネイティブ、ノーザンダンサー辺りのクロスが欲しいですね。

【ダビマス】初期牝馬『アラモープリモ』② 配合

上述の通り、クロスを活かした配合をしていきたいところです。

クロスを有効にする事で、より祖先馬の影響が強くなり、牝馬の能力がたとえ弱くても、良い産駒が出来る可能性が高まります。

探した所、相性や能力を考慮して最も素晴らしいのは☆5トウカイテイオーでしょうか。
 

面白い配合、ノーザンダンサーのクロスが有効で、さらに親系統の相性も抜群、そしてトウカイテイオーは1993年版が豪脚という非凡な才能を持っているので、もしこれを手に入れていれば初代から活躍出来る事間違いないでしょう。

ただ、このトウカイテイオーはBC報酬なので、初心者で手に入れている人は居ないと思いますが・・・(笑)

【ダビマス】初期牝馬『アラモープリモ』まとめ

如何でしたか?

トウカイテイオーとの配合は圧倒的にオススメです。是非試してみてくださいね!

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