【ダビマス】因子の見方

【ダビマス】因子の見方

ダビマスプレイヤーの皆さん、因子は活用できていますか?

配合において特にインブリードを意識する時に重要になってくるのがこの因子という要素です。

因子とは、親系統表の親馬の名前の右に表示されている、四角で囲われた文字の事で、『速力』『底力』等、親馬によって異なる因子を持っています。

この因子を最大限に活用するには、インブリードをする必要があります。
 

インブリードとは、親系統に同じ馬の名前が入った馬同士を配合する事で、クロスとも言われます(インブリードが有効、もしくはクロスがかかっていると表現します)。
 

インブリードが有効な時は、親種牡馬の力をさらに強く受け継ぐことが出来るのですが、更にこの因子がそこにプラスアルファで能力を付け加えてくれます。

覚えておいて損はない機能なので、知らなかった方はこの機会に因子についておさらいしておきましょう。と、いうことで今回は因子について解説していこうと思います。

【ダビマス】因子の見方① 因子の効果

まずは主な因子の効果をご紹介致します。
 

ヘイルトゥリーズンやノーザンダンサーというメジャー系統の元になっている馬達が持っている『底力』の因子はシンプルに見えてかなり特殊な因子で、非常に優秀です。

この因子はスタミナを少し上げるだけでなく、勝負根性という表示されないステータスを上昇させることが可能です。

この勝負根性は、馬体を合わせて馬からスタミナを削ることが出来るという能力で、高ければ高いほどスタミナを大きく削ることが出来ます。

特に集団戦になりやすい先行馬ではこの能力で馬の優劣が問われるといっても過言ではありません。

他のタイプの馬でも最後の一粘りで有効にはなりますが、ダビマスでは圧倒的に先行有利なので、先行タイプで特に有効になるこのステータスは高いに越したことは無いでしょう。

【ダビマス】因子の見方② 配合

上手く因子を取り入れた配合例を見ていきましょう。

例えば初期馬の『アラモープリモ』と☆5キングカメハメハは配合理論は成立していませんが、ミスタープロスペクター、ノーザンダンサーのクロスです。
 

ミスタープロスペクターは底力と速力、ノーザンダンサーは底力の因子を持っており、勝負根性++、速力+といった配合になりますね。

調教では中々伸ばせない勝負根性が大きく伸ばせるので、非常に優秀な配合ですね。

【ダビマス】因子の見方まとめ

如何でしたか?

特に底力は優秀な因子なので、底力を持った馬のクロスを使ってみてくださいね!

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